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ぐんま食彩フェア  [長男・中曽根康隆・28才・外資系証券会社]

こんにちは
中曽根 康隆です。

先日偶然にも以下リンクをを見つけました!

http://www.aic.pref.gunma.jp/directly/partner/about/fair.html

群馬県では、首都圏における群馬県産農畜産物の認知度向上を図るため、「群馬県産農畜産物販売協力店」としてご協力いただいている、東京都内の飲食店32店舗において、群馬県産食材を使用した特別メニューをお客様に提供する「ぐんま食彩フェア」を開催します。   
~HPより抜粋~

素晴らしい企画ですね。こうやって群馬の素敵な食材が東京にきて、皆に美味しく食べてもらい、群馬をもっと知ってもらう。群馬には下仁田ネギ、蒟蒻等すでに知名度の高い食材もありますが、まだまだ沢山あるのです!
http://www.aic.pref.gunma.jp/e/selection/index.html

先日の(「対応」する外交)http://nakasone-family.blog.so-net.ne.jp/2010-10-19 にも書きましたが、日本に明らかに欠落しているキーワードは「戦略的発信」です。

さすが群馬、受け身でない攻めの姿勢が素晴らしい!
食材のみならず、「ぐんま大使」の中山秀征さんと井森美幸さんや、銀座にある「ぐんまちゃん家」を通して文化、芸能、観光等をどんどん戦略的に発信していくべきです。

外国人に対してもOnsen City 「GUNMA」等のメッセージを明確にして、どんどん攻めていけばいいいのです!

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営業妨害!? [長男・中曽根康隆・28才・外資系証券会社]

こんにちは
中曽根 康隆です。

先日は群馬の高崎にて某団体の年に一度のファミリー大会に伺いました。
お子さんからご年配の方々まで数百人の人々が参加していました。
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この団体の方々には選挙の際に大変お世話になり、特に会長の力は絶大でした。
真夏の暑い日にご多忙の会長の予定を一日お借りして、会員の皆様のお店(皆さんそれぞれのお店を持たれている団体の為)に70件程廻らせて頂きました。

店に入ると会長が「どうもー、ちょっといいかなー。今日は中曽根さんの息子が一言ご挨拶したいって事で連れてきたよー!」とお店の中にいる会員のご主人を呼び出します。私がご主人に父の選挙のお願いをしている間に、会長はお店の入り口の一番目立つ所に父の顔写真のポスターをドカン!と堂々と貼ります。

内心「明らかに営業妨害でしょ。。。」と大変心苦しく思いながらも、会長の超強力な実行力のもとでセロテープでバシバシと貼られていく父の顔。お店の内装が非常にオシャレにデザインされているにもかかわらず、入り口に父の顔では。。。あれではお客さんも減ってしまいます。。

というわけで、ほんとうにご迷惑おかけしました!そして、あの父の勝利は本当に皆様のおかげでした。私は会の最初にご挨拶をさせて頂きましたが、とにかくお詫びと御礼の言葉に尽きました。

会の方はフラダンス等も披露されて大変に盛り上がっている様子でした!
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会長、楽しい会にご招待頂きまして有難うございました!
そして皆さんも本当に有難うございました!

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「対応」する外交 [長男・中曽根康隆・28才・外資系証券会社]

皆さん

お久しぶりです、中曽根康隆です。

お蔭様で父も無事選挙で当選させて頂き、またねじれ国会という局面での自民党参議院議員会長という重責まで担う事となり、益々忙しく日本中を駆け回っているようです。
皆様、本当にお力を頂き有難うございました。今後出来るかぎりの恩返しをさせて頂けるよう父も全力で国政に精進すると申しております。

また群馬中を駆け巡っていた私自信も、丸の内で証券マンに戻り株安・円高等のニュースに翻弄されている日々を送っております。

最近思う事ですが、本当に金融というのは生き物の様で常に変化しています。時間帯も日本、アジア、ロンドン、ニューヨーク市場と24時間で、株・債券・為替・コモディティ等の金融商品が活発に取引されています。
マーケット部門という流通市場の担い手としてのポジションにいる私が日々感じるのは、「タイミング」の重要性です。
1分1秒変化している市場の中で、投資家は今後相場がどうなるかを考えて、最適だと思われるタイミングでリスクをとっていきます。
すなわち決して「受け身」になるのではなく自ら情報を収集し、分析し、戦略を考え、先を読んでアクションを起こす事が基本となります。
人が先に動いてから、それを見て自分がどう対応するかではその時点で既に流れから乗り遅れているのです。

この「受け身」の態度、、、日本の外交にもよく当てはまると思います。過去の色々な歴史的事情から外交が大変複雑で難しいものである事は言うまでもありません。ただ対米・対中・対韓と日本が最も親密に良い関係を築かなくてはいけない国々との関係で日本は圧倒的に「受け身」である気がします。尖閣・竹島・沖縄・参拝・教科書等々両国間にとって非常にセンシティブな問題をお互いが理解し、共通認識を持った上で、現在から未来への良好な関係を築く事が外交です。受け身からスタートする外交では決して流れを作り出す事はできず、両国が主張すべき事をしっかり主張した上で初めて議論に入れるというものです。

私が勉強をしていた米国コロンビア大学院のジェラルド・カーチス教授は日本外交の授業中に「日本の政府・官僚からは常に「対応する」という言葉がでる。これは日本特有のキーワードであり、他国に例を見ない。」とおっしゃっていました。「自分で流れを作る事が前提ではなく、出来た流れに最善の対応をする事が前提になっている。」と。確かに外交に限らず、政治家から聞く言葉は「適切に対応する」「迅速に対応する」等々、受け身の言葉が多いように思います。

これに絡んでもう一つ思うことがあります。それはメディア、特にテレビの報道の仕方です。
日本は言うまでもなく視聴率至上主義の中で各テレビ局はいかにして高視聴率の番組を作るかに邁進しています。ニュースやワイドショーでも「日本はこういう画期的戦略・アイデアで今世界に進出しようとしています。世界にアピールしようとしています。」という能動的な話題よりも「こういう状況下、政府はこういう対応をせまられています。これに対して日本はこういう委員会を設置して。。。」等の受動的な話題が多い気がします。これはやはり後者の方が話題として面白い、視聴率がとれるからであると思われます。実際は多くの人・組織が積極的戦略を考えて実行しているのは間違いないはずですが、そちらは話題性に乏しくニュースにならない現状です。

主権を守るために主張すべきはして、様々なチャネルを使って交渉をして、その中で最適な妥協点を探り、落とし込んでいくのが現実的な外交ではないでしょうか。そしてマスコミも「日本はこういう画期的な事を考えている」などの今後の日本の進むべき道についての議論・方法論を取り上げて放送すると、もう少し国民の気分も明るくなるのではないでしょうか。

金融市場でも流れを作った人が勝ちます。なぜならその流れがどこに向かっていくかを想定しやすいからです。外交も流れにうまく対応するのではなく、日本から流れを作っていく攻めの姿勢を貫いて欲しいものです。


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お久ぶりです! [長男・中曽根康隆・28才・外資系証券会社]

こんにちは。長男 康隆です。

投票日からちょうど1ヶ月が経ちました。(まだ御礼は言えないと認識しています)私も東京のサラリーマン生活に戻り、パソコンに向かう日々が再開しました。

父の想いが皆様に伝わったのか、または民主党に対する批判が強かったのか、またはもう一度自民党に任せてみようと思って頂けたのか、、、
理由はどうであれ父は堂々とした得票を頂き、再び国会という場で日本、そして群馬の為に働く事が出来るようになりました。

とにかく皆様のような素敵な人に支えられている父は本当に幸せ者です!何がなんでも期待に応えなくては!

長いようで一瞬の選挙でしたが、私自身も本当に多くの事を経験し、学び、感じる事が出来ました。まるで自分の事のように真剣になり、集中し、がむしゃらに足を動かしました。

政局は「ねじれ国会」となりますます参議院の影響力・重要性が強まりました。
今一度、「再考の府」・「良識の府」としての機能をしっかりと自覚した上で、何が国益の為になるのかを軸に運営をしてもらいたいです。

そして、たった今決定した事ですが、父が「自民党参議院会長」に就任しました。
初めて「選挙」によって選ばれた会長として、正々堂々と党のため、国の為に職務を遂行してもらいたいです。

今回の選挙を通して一番強く思ったこと。
「本気で地元を、国を良くしたいと思い、死に物狂いでそれに向かって努力した者が報われる」

父はこれを一貫してやっていたと思います。そしてこれからもやりつづけると思います。

ラストチャンスを貰った自民党。もう死に物狂いでやるしかありません。
父もその先頭に立って、頑張らせて頂きます!

皆様、引き続きどうぞ宜しくお願い致します!

私も週末は群馬にいる事も多々あるので、また皆様に会えるのを楽しみにしています!

康隆
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進次郎からの言葉、、そして選挙戦突入。 [長男・中曽根康隆・28才・外資系証券会社]

こんにちは。 長男・康隆です。

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(以前もブログで紹介しましたが、進次郎と私はコロンビア大学院でカーチス教授の同じ授業を受けていました。右の女性は、カーチス教授の娘・ジェニーです。)

進次郎から以下のメッセージを貰った。

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ヤスへ

いよいよ選挙突入だね。
群馬は今回が参議院選挙で唯一の現職同士が一議席を争う激戦区!
この厳しい戦いを群馬自民党が一丸となって勝ち抜くことを信じているよ。
俺も自分の与えられた役割を全力で果たしていくから、暑い選挙戦、最後まで一生懸命がんばろう!

進次郎
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自身も大変忙しい中で、父を気遣ってメールをくれた。
進次郎、本当に有難う!

進次郎が言うとおりで群馬県は全国で唯一現職の議員が落ちる激戦区。
つまり、父か民主党現職議員のどちらかは確実に落選する事になる。

私が申し上げたいのは、

1) 皆様に24年間支えて頂いた「父」にしか出来ないことが沢山ある。特に日本が危機的状況である今だからこそ、父の知識・経験・人脈を群馬・日本の為に使えるのではないか。

2) 「中曽根弘文」は息子の私が言うのも恐縮だが、本当に真面目で誠実な人間であり、裏切る事は絶対にしない。

進次郎の様な若く勢いのある新しい風と、父の様な経験者が一体となって、新生自民党として日本再起に邁進するべきではないだろうか。


本日まで約70日間にわたりファミリーブログを読んで頂いた皆様、本当に有難うございました。
我々子供一同、何か父の為に出来る事はないかと考えた結果、「一人でも多くの人に父を知ってもらい、人柄を感じてもらいたい」と思い当ブログを始めました。

いよいよ選挙戦。悔い無きよう全力を尽くすのみ!
皆さんも7/11の投票箱が閉まる瞬間まで、何卒応援宜しくお願い致します!

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